今日の昼にAIの資料を読んだんですけど、スゴイ進み方ですね。去年くらいからAIが書く絵が流行ってますが、これはもうAIが専門職の仕事をするのも時間の問題。
人間の判断や処理を超えてくるものとして、これから仕事しないといけない。
査定や書類関係、そして売出し情報の発信はもうAIでも充分対応していけるでしょう。というか、そっちの方が公平で、囲い込みの様な不正もなくなって、不動産取引が活性化していくと思う。
そうすると、考える仕事ではなく動く仕事がメインになってくる。じゃあ不動産業界では、どのような変化が出てくるのか?
今よく見られる物件に案内して…家の説明をして…っていう不動産営業は作業であって仲介業務のレベルではない。
まだまだ見えてこないのが本音なんだけど、現地チェックはまだまだ人間がやる領域かな。建物の状態や雰囲気など、五感で確かめる部分。
リフォーム工事など現場工事もまだまだ人間がやらないといけない部分。大工さんは貴重ですので、大事にしましょう。
あとは、お客様と対面で寄り添う事もまだ人間が出来る事。物理的なコミニケーションですね。
そして結構重要になるんじゃないかと思うのは【地域の関係性】ですね。コミュニティーというか、不動産業って地場産業なので、地域との関係性が一番なんです。
不動産仲介する時に、コミュニティーの手助けをする。別にグループに入るとかじゃなく、「何かあったらアイ・ウィズ不動産に聞いてみよう」という存在である事も求められてくる気がします。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉