ホームページ内のブログでも書いた【新築の価格が高騰している】という記事。
結果、例年より新築一戸建ての売出しが減っています。全国展開しているローコスト系分譲会社が主に分譲していて、地域の不動産会社が土地の仕入れがあまり出来ていない状況となっています。
土地の仕入れが出来ていない理由としていくつがありますが
①そもそも土地の売出しが少なくて、買えない。
②あったとしても高くて買えない(気持ち的に)。
③買ったとしても、売出価格が高くなり、そのエリアの相場に合わない。
主にこんな感じかと推測しています。
新築を検討する時に気をつけて欲しいのは、
【そのエリアの相場帯を知って、それ以上でも購入したいかどうか?】
をしっかりと考えてください。買うのはダメ!と言ってるんじゃなくて、お客さんそれぞれに「予算・要望・将来の計画」っていうのがありますのでそれらに価値として合致するのかを確認してもらいたいんですね。
まさしく価値です。ここでは建物ではなくて、土地の価値の割合の方がかなり大きい。今までは3,800万円位が相場だったエリアが、新築4,500万円とかになっているという事ですので、将来的な価値を確認しておく必要があります。
不動産営業が「今はこれくらいが相場です。安い方ですよ。」みたいな言葉を発していたら、もう失格・・・(汗)。
「今までの相場から比べると、これだけ上がってきています。でもお客さんの将来設計を考えると、資金計画的にも資産価値的にも許容範囲だと判断します」これが現在の不動産市場の中では、言葉の正解じゃないかな。
お客さんの条件に合っていればの話です。もし資金的・価値的にも違うと感じたら、正直に伝えるべき。
このへんを感じられる営業担当を探しましょう!
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