以前のブログで、太陽光発電システムの名義変更の手続きに時間がかかるって記事を書いたと思いますが、その続き。
2月に申請した名義変更(申請先は経済産業省・資源エネルギー庁、実際はJPEAという代行申請センターが受け付けている)が、5月中旬ごろから返事がちょくちょく返ってきてます。
返事とは【不備書類】なんですけどね・・・(汗)
最初の申請時に色々とチェックはしていますが、「この追加書類が欲しい」とか言われる事も多いんです。5月に追加書類の依頼があったので、その申請をしたら、先週に再度追加書類の依頼メールが。
具体的に書くと(ややこしいかもしれまんせが、読んでみて下さい)
【建物登記簿謄本の地番と住居表示が違うので、同じ場所だと証明するもの提出せよ】と。茨木市では地番と住居表示ってほとんど違うので、「え?こんな事要求される?今まで何回か名義変更してきたけど、こんなん言われるの初めてやけど・・・」って思いましたが、ぐっと堪える(涙)。
で、その証明するものを書いてはくれているんですけど
①地番と住居表示を紐づける市町村発行の「住居番号付定通知書」を添付せよ。
→茨木市役所に聞くと、「それ同じケースで何回か聞かれた事ありますが、茨木市では発行していないというか、そもそもそういった書類はないんです」
・・・・・ i see・・・・・
②それがない場合は、公図と市町村発行の「住居表示台帳の写し」を添付せよ。
→茨木市役所に聞くと、「それ同じケースで何回か聞かれた事ありますが、茨木市では発行していないというか、そもそもそういった書類はないんです」
・・・・・ i see・・・・・(汗)
③それもない場合はゼンリン発行の地図(ゼンリン発行が確認できること&住居表示が記載されていること)と公図を添付せよ。
→最新のゼンリン地図を出したら、住居表示が記載されていない
・・・・・ i see・・・・・(汗)(汗)
いや、てか無理って!!
JPEAに電話して「コレコレでこうなってますが、どうしたらいい?」って聞いたら、こんな返事がありました。
JPEA「公的機関と認められるところが発行している地図を出してほしい」
私「逆にその機関を教えてください」
JPEA「・・・・・・・」
JPEA「図書館で最新の地図が置いてる可能性もあり、問合せして、あればコピーできるか聞いて下さい」
私「いや、最新のゼンリン地図に記載されていないんですけど、そこまでしなアカン?」
JPEA「・・・・・・・」
JPEA「本屋で売っている、ゼンリンの最新地図には記載されているかも。買ってください。」
私「ゼンリンの地図って、2万円くらいしますけど」
JPEA「・・・・・・・」
JPEA「記載されている地図を持っている同業者を探して、コピーもらうとか」
私「持ってる人探すって(汗)。同業者って(汗)。厳密に言うと、トヨタが日産のディーラーに借りに行くか?」
まぁこんなストレートには言ってませんが、なんとも言えないやり取りがありました。
結果的には、住民票と一応ゼンリンの地図、そしてこうなる理由書を付けてくれという話に。理由書はひな型がないのでコチラで作成しないといけないのですが、理由書の書き方と文章も詳しく教えてくれました。
ありがとうっ!!
・・・
・・・・
・・・・・
いや、ありがとうじゃなくて、それそのまま内部に伝えてくれへん?
パソコンか紙か分からへんけど、メモでもいいから、内部で伝達してくれたらいいんちゃう(汗)
って思いましたが、ぐっと堪えて「i see」って返事しておきました。
JPEAの人も委託業務でしょうから、決まり事はどうしようもできないでしょうから。しかし、3か月待って、このやり取りはないなぁ。
ブログで書いたらスッキリしました、明日用意しまーす。