住宅設備の価格が上がってきているという話を以前書きましたが、現場の各職人さんの日当も上がっている様ですね。キチンと仕事されている職人さんにはキッチリと払うべきですので、全然OKだと思っています。
住宅・不動産業界以外でも物の価格が上がってきてる(仕入れ価格)という話をちょくちょく聞きます。単純に物の価値が上がっていくインフレ傾向と見るのか、でも需要が増えてのインフレでもないので、そこの判断は難しい気もします。
こうなってくると気になるのが住宅ローンの金利。本格的にインフレになるなら金利が上昇していく可能性もありますので、変動か長期固定かどちらを選択すべきか悩ましいところだと思います。
とはいえ、現状では金利の低い変動金利が主流。今の経済状況では金利を上げるのは難しいだろうという判断で、金利が低いうちに元金を減らしちゃえという判断も間違ってはいない。どうしても不安で安全策を取りたいなら、フラット35の様な超長期か10年固定くらいの長期金利を選ぶのもありかとは思いますが、難しいですね・・・。
正解というのは分からない(汗)。ですのでよくお客さんに説明するのは、住宅ローン金利と経済の仕組みを話して理解してもらうっていうのが最重要点だとお伝えしています。
タイミングが見えにくいこの情勢ですので、より専門的な話が出来るように日々勉強です。
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