売却の時はもちろん、購入の時も周辺の成約事例をチェックしてから見学します。毎日物件チェックしていますので相場感は身についてはいますが、直前で見直すとお客さんに対してスッキリと説明ができる。
・査定価格はどれ位?
・相場価格帯の範囲はどれ位?
・この売出し金額は妥当か?
あとはその場所の需要(お客さんの反響)を加味していく流れ。
特に購入相談(物件見学する時)ですと、実際に見る前に自分の中ではある程度結論が出ていて、その答え合わせに行く感覚。お客さんの要望もありますが・・・「購入するなら●●●●です」ってアドバイスは必要ですからね。
こういった成約事例を入力していき、坪単価を計算し続けていると、各エリア(各マンション)によって頭の中で相場帯の散布図が描かれている状態。不動産の2極化・3極化が進んでいきそうなこの時代、この相場帯がどう動いていくのか?不動産仲介業が求められる1つのコンサルティング的な部分ですね。
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