物件のチェックする時の基準は?
①毎日物件を見てきた蓄積
②近隣で売りに出ている物件との比較
③過去の成約事例
この時点でチェックする物件は数十件になっています。
そこまでしてから、再度「その物件」が適正かどうかを判断していく。そしてハザードマップも。
④最後に見学して、物件の状態確認&雰囲気もチェック。
⑤そしてお客さんの要望にマッチしそうかの自問自答。
こんな感じですね。これの繰り返し。
最初の3つはデータの話ですので分かりやすい。
あとの2つは感覚の話。雰囲気とも書いてますが、【お客さんと話をした感覚+現地の雰囲気+地元民ならではの感覚】も混ざり合って判断するという感じ。不動産仲介ってこの毎日で物件判断を磨いていく仕事。
たまーにね、深みにはまっていく時もありますよ(汗)。
・本当にお客さんにオススメできるのか?
・要望に合いそうな物件がこれから出てくる可能性は?
そんな事を考えてたら、どんどん思考の深みにはまっていくケースもあります。気がついたら目がジリジリとしてる感じ(汗)。お客さんの代わりに深みにハマっていますので、お客さんはそこまでならないで下さいね(笑)。
なので私が考える不動産営業っていうのは、文字通りの営業(販売)ではなく、お客さん一人一人のパーソナルエージェント。そう家探しの代理人ですね。
これからの時代はこの不動産業界もデータとかだけでは判断できない部分の代理人的な仕事になっていくとおもいますね。
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