お盆明けましたね、とはいっても不動産業界は火・水が定休日の会社が多いので、19日(木曜)から始動開始といったところです。
今年のお盆は雨・雨・雨。それも強い雨が長時間降るという形で、災害級の大雨でした。もう毎年言ってるんですけど、災害級の自然現象が起こる前提で土地・建物を考えておかなくちゃいけない。
このブログで何回も書いてますが本当に大事なので再度書くと
・土地はなにより立地。ハザードマップの確認は必須です。今の不動産業界は相場とハザードマップがまだ連動していないですけど、これからは必ず連動してくるはず。それ以外には地盤ですけど、これは見ただけでは難しいので国土地理院のホームページや建物メーカーの知識を参考に判断していくのがいいと思います。
・建物については、耐震・断熱・換気。予算があるのでコチラも難しいとは思いますが、その中で出来るだけ基本性能の確認をして判断していきましょう。ぶっちゃけね、キッチンとかの設備なんて2の次でいいですよ。逆に設備仕様ばっかりアピールしてくる営業マンは全然知らない人間なので無視していい(笑)。
これからの時代は、土地建物において【自然災害に強い事・住性能(環境)がいい事】がマストになってくるはず、住宅ローンとかの評価にもかなり影響してくるでしょう。
ここ数年はSDGs(持続可能な開発目標)も言われてきていますので、これから基準になっていくでしょう。不動産会社として自然災害・住性能に意識すれば必然的に環境にも良い住まいを提供していく事になりますので、色々と出来る事を対応していこうと考えています。
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