雨が続きますね。
この季節になるとハザードマップがより気になります。ハザードマップが改定されて1000年に1度の洪水っていう想定になり、どこを基準にすればいいのか戸惑いもありますが・・・想定外がありえるこの世の中、物件ごとにホームページに掲載しているハザードマップ表示は1000年/1度に設定しています。
で話は変わるのですが、古巣のセキスイハイムの土地仕入れの方が事務所まで来られました。「土地の仕入れに力を入れているので、土地情報があればぜひ」という内容なんですが、大手さん含め他の多くの不動産会社の様に【売却を依頼されたら買取の方に誘導】っていう事は当社はしてませんので(売主さん、ましてや買主さんの為にならない)、なかなか声をかける機会は少ないと思います。
「誰にも知られずに売りたいので、買い取って欲しい」
「買取でもいいから、出来る限り早く売りたい」
とかいう要望があれば、その時にっていう感じになりますね。
売却を依頼されたら、業者ではなく一般の方に買っていただくのが一番いい流れになるんですよ。「多少安くなってもいいから、早めに売って」って話なら、なおさら買主さんにとっては良い話(あまりそんな事はないですけどね・・・)。
不動産会社が買い取るから物件が高くなってしまうんですね、いや、もっと厳密に書くと安くなる事はない。売主さんも買取価格なのでマイナス、買主さんも本来買えた価格より高く買わないといけないという形になります。
とはいえ元々お世話になった会社ですので、なんらかお付き合いはさせて頂きたい。大型分譲地向きの土地とかになるかな。
ともあれ、私は一般のお客様に向けて精一杯の情報提供とサービスを行っていくのみです。
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