大学卒業しハウスメーカーに就職して、設計・営業って仕事を長年やってきたので、自慢ではないですけど(いや9割自慢)建築関係の話になる事が多いんです。メインは不動産仲介で、建築関係(設計・リフォーム提案など)は2次的な仕事。でも考えると2次的なものだから、ものすごい本音でアドバイスできるし、気持ちも楽に話。たぶん客観的に見られるんだと思っています。
もしハウスメーカーの営業マンだったら、今みたいにここまでの内容を伝えられるかと言われるとかなりの疑問・・・。別に悪い意味でもなくて、やっぱり自社の家を建てて欲しいから、住宅を説明する幅は狭くなってしまうと思います。
たとえば土地を購入されたお客様が住宅営業と打合せをされていると、疑問に思ったり・不安になったりされている事が多いんです。そりゃお客様は専門分野じゃないから基準が分からないので、「?」になるのは仕方ない事。
そういった住宅の不安や疑問も相談されるんですけど、なんかもう・・・絵が浮かびます。営業マンの心理状況や頭の中の思考経緯、なんだったら事務所での社内の会話まで浮かぶ(汗)。
多くは営業マンの言葉足らずだったり、説明する順番を間違えているみたいなのが原因ですけどね。お客様も社会経験豊富なので感じてはいるんだけど、専門分野じゃないので確信が持てないという不安な中で戦ってらっしゃる。
こういった時に、経験があって第3者の立場である私がお役に立てるのは嬉しい。住宅業界の基準と一般常識の差を説明してアドバイスできるのがメリットだと思っています。営業マンも別に悪くはなくて説明不足だったりする事が多いので、住宅の打合せがスムーズに回転するようにアドバイスする時も結構な頻度でありますね。
メインの業務ではなくサポート業務なので楽に話できるっていうのも、なんだかなぁって気はしますが・・・お役に立てるならいいかな。
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