お久しぶりの更新です。約1週間も空いてしまいました・・・、結構忙しくさせていただき有難いです。ご契約者様との打合せ・ご案内・申込みなど盛り沢山の1週間でした。
その中でも、純粋な購入のご相談も多く頂いているのですが、物件が少な目というのと、相変わらず建築条件付き土地が多過ぎ・・・という事でお悩みのお客様が多くなっております。今まで幾度となくこのブログでもお伝えしてきましたが「建築条件付きっていうのはマイホームを探してられる方にとっては害が多過ぎますね」。物件が少なくなってくると、不動産会社による買取りがさらに増えてという悪いサイクルに入ってくるので、ここは我慢ですよ(汗)。
で話は変わりまして、物件情報の発信の仕方について。数年前から【ビデオ内見】っていうんですか、パソコン画面で見学も出来るという仕組みが出てきております。あと何年かすれば【VR見学】というのも主流になるかもしれません。賃貸なんかは、もうそれがメインになってくるんじゃないでしょうか。なにが面倒って不動産会社に行って営業されるのが面倒・・・それならVRである程度判断してから物件を絞り込んで、見学は管理会社が手配するっていうのが一番ストレスなくて、お客様の為になっていると思います。
売買の場合はもう一歩踏み込んで、判断していく必要があります。VRで下見っていうのは普及してくるでしょうけど、やっぱりね、音や雰囲気・気配とか現地に行かないと感じる事ができない感覚がありますからね。
不動産は【物】ではないので、旅行と一緒で現地に行ってみないと分からない。
ここから情報発信の事になりますが、ビデオ・VR・現地っていう要素を除いた部分の説明をどれだけできるか?がポイントになってくると思います。不動産は個性があり人によって捉え方は変化しますのでマニアックな説明はしにくい。でも、価格相場であったり、法規制・気を付けるべきポイントなどは共通なので、その情報を充実させていこうと考えています。
物件情報の発信は「営業」ではなく「説明」であるべき。
ハッキリ言って、ネットやVRなどが発達してくると世の中の不動産仲介営業は8割以上は必要なくなるんじゃないかな、大手だからとか関係ないですもんね。キチンとお客様に支持されて残れるように対応していきます。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは