不動産仲介業界の事を書くと(仲介の話です、新築一戸建てで現地待機している販売の人とかは別です)、業界内部での移動がかなり多いんですよ。以前は大手の不動産会社にいてたとか、茨木市の●●不動産に勤務してたとか、いわゆる「●●出身なんです」って言えばなんだか思い出話ができる世界ですね。
私はハウスメーカー(セキスイハイム)出身という事で、どっちかというと異質な存在。独立した時なんかは周りのほとんどの不動産会社が知らない状態だったんです(まぁそういうのをよく知らなかったんですけどね・・・)。
仲介の仕事って、売主様側と買主様側で不動産会社が分かれて業務を進めていく事もありますので、知っていた方がいいんですよ。さすがに今となっては少なくなったと思いますが、当初は「アイ・ウィズ不動産?・・・どんな会社、大丈夫なん?」みたいな感じで周りの会社には思われていたかもしれません。
でもですね、ハウスメーカー出身でよかった事の方が多くて、【建物の事が分かっている】。まずはコレがでかいっ!住宅について説明できるのは大きかったですね。それも住宅を販売している立場じゃないので、第3者としてお客様側にたってアドバイスできるのでものすごくやりやすいんです。
もう1つありまして、【不動産業界の慣習に染まっていない事】。この業界の悪習っていうのも多いんですね。情報を囲い込んだり、書き出したらキリがないんですけど。
そんな悪習を正面からオカシイって感じられるし、そんな普通じゃない事をしたらアカンって素直になれるのは良かった。大手の不動産会社でも、結構良い大学も出て不動産会社に入って、やってる事は「お客さんにウソついてる」って話なんですよね。コレは営業マンが悪いんじゃなくて会社(上司)が間違いなく悪い!初めて社会に出て、初めて教えられる事が・・・・・って考えると「可哀そうやなぁ」って思います。
不動産仲介って、販売ではなくて【お客様の代理】みたいな立場。何年か前に、宅地建物取引主任者から宅地建物取引士に名称が変わったんですけど、まさしく仕業なので責任もってお客様のメリットの為に正確に業務をする必要があります。
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