「いいですよ」
「なかなか出ない物件ですよ」
「早く決めないとなくなりますよ」
そんな営業トークを言って、お客様に決める様に誘導しておきながら、契約した後は「お客様が決めたんだから」って突き放す様な営業マンが結構いるんですよね。すごい違和感なんですよ。
そう言ったんなら最後まで(ずっと)お客様の決断に寄り添わないといけないでしょ。
私は最初に書いたようなセリフは言わない様にしています。それは別に責任放棄をしているじゃないんです。
自分がお客様にとって良いって感じられたら、そりゃオススメしますよ。最後に決断するのはお客様だけど、本当にいいと思ったら背中を押してあげるって行為も必要だと思うんですよね。
人間関係が出来ている状態なら近い言葉で言う時もありますけど、お客様を焦らす様な事はしたくない。
良いって感じて、それを伝えて、お客様が決断したなら、自分の事として責任を持つ。
これが基本だと思うんです、仲介の心構えは。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉