【不動産市場に揉まれて分かる事】 | 茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

売却の事。購入検討中の人にも読んでもらいたい。



物件の価格設定において微妙な差が出る感じになってます。以前にも何回か書いたことがありますが、相場って幅があるんですね。例えば2,000万円の査定価格なら、2,100万円台とかの売出し価格も相場帯に入ってきます。立地が良ければこの相場帯も多少価格幅が広がったりするんです。



ただ購入検討者もよーく調べている方が多いですので、売出し価格がこの相場帯から少しでもズレてしまうと反響がかなり少なくなります。理屈ではなく感覚で「うーん・・・」って判断される。



で、ここ数ヶ月はこの設定がかなりシビアといいますか、査定する時に物件ごとの微妙な肌感を考えて価格提案しないといけないという怖さがありますね。少しでもズレると動きにかなり影響が出てきます。



やっぱ毎日売出し物件のチェックと動向を見て、さらに購入を検討されているお客様の考えも聞いてって感じで、不動産市場に揉まれていないといけない訳なんですよ。



理屈と感覚。売主様・買主様にこの2つを説明して、間に入ってスムーズに納得感を持って頂ける仲介をしないといけません。

良い話ばかりが言える訳ではありませんが、信念持ってやっていきまし。




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