お客さんと話をしていて【これからの不動産査定はハザードマップや建物・メンテナンス歴などで決まっていく】という内容になりましたが、激しく同意。
不動産査定ってハザードマップがまだまだ反映されていませんし、建物もどれも一緒で計算している状態。
不動産業界の悪習と一緒で自浄される感じはしないので、銀行は「住宅ローンの融資額で差がでる」保険では「保険の支払額に差がでる」みたいな外部要因により、査定の仕方が変わってくると思いますね。
行政もハザードマップや居住誘導区域の設定で住み分けを促したいとは思うのですが、現実的に行政としては難しいでしょう。
今までは成約事例や路線価などで価格が決まっていましたが、あと数年もすれば査定要因が変わっていく気がしますね。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉