なかなかに踏み込んだ内容のタイトルになってますが、不動産仲介会社としてのスタンスをしっかりと持って発信しないと、特にこれからの時代は購入検討されるお客さんもシビアに判断されるようになっていくと思います。
以前にもこのブログで書いたことありますが「4LDK!」「日当たり良好!」など、実際そうかもしれないんですが「それだけ?」っていうコメントが非常に多いと思うんですよ。で、現地に行ってみると道路がメチャクチャ狭かったり・高低差があったり・土地の形が悪かったりと、「いや、コメント他にもあるやん!」っていう情報発信がよくあります。
お客さんから相談受ける時もこの手の不動産会社の物件情報発信の仕方への不満をよく聞きますね(売却されている売主さんにとっても重要な事で「宣伝してくれてる」ってだけで納得してると、実は間接的に不満を買っている事になってます)。
不動産仲介の仕事って、物件を仲介する事。
売主さん・買主さんにとって良い売買になるように注意して物件を判断して、そして伝えていく事だと思います。なのに、こういった不満が出るような情報発信って、【仲介】ではなく【広告】ですよね。なんか悪意が混ざっている広告。
この仕事していると、ネットの発信の仕方・コメント欄・写真掲載の仕方で不動産会社のスタンスが分かってきます。