【なんか気持ちが凹んだ話です】 | 茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

3連休が明け、結構バタバタとさせて頂きました。で、その間にまた不動産業界の悪い部分をいくつも聞きましたよ。世間で暗いニュースばかりなんで、せめて楽しい話を・・・・・という感じですがココで書いて対処案でも提案してみようと思います。

 

 

まず最初は、聞いた話。

①とある不動産会社が、所長の指示で他の会社から入った申込み書を無視している。

 

所長と言うから大手不動産会社でしょうけど、前から書いている【物件の囲い込み】というやつですね。買主さんも自社で探して両方から仲介手数料を貰うという。他社からの申し込みは価格交渉なしの満額でも無視みたいですからね(汗)、売主さんは堪らんでしょう・・・。

 

もうね、昔からなんですよ。大手もなんも関係ないですよ。売却をお考えの方のコレの対応策は、複数の不動産会社へ売却を依頼する一般媒介契約しかないかなと。3社くらいに依頼して【地元の会社・大手・大手】みたいな割り当てがいいと思います。大手ばっかりだったら「広告不可」とかにして情報を止める可能性も高いしね。

地元の(ネットとか見て)信頼できそうな不動産会社を混ぜた方がいいと思います。売却を複数の会社に依頼してるとなると、囲い込みしてる間に他社で決まったら困るので、情報をオープンにする確率が上がります。格好悪い話ですけど、これが不動産業界のレベルなんです。面倒くさいですけど、売却成功には頑張りましょう。

 

 

 

次は先週出会った何人かのお客さんに聞いた話

②今まで他の不動産会社に行ったけど対応が悪かった。

 

コレお客さんによく聞きます。なんか軽く対応されたとか、そんな話。この対応策は簡単ですね、もう関わらないでいましょう。

 

 

 

③図面と現地の間取りが違う。窓の位置・大きさもいくつか違う。

 

一戸建ての案内をしていて「うっそ~ん」って感じでした。売主さんから売却を依頼された不動産会社が物件資料を作成するのですが、現地と間取り図が違うケースも結構ありますので気をつけた方がいいですよ。図面を鵜呑みにしない方がいいと思います。

リフォームをしたり家具配置の検討を行われると思いますが、必ず現地を見て確認をしてください。本来なら、不動産担当がキチンと確認して図面を作成するべきなんですが、間取りとかに興味がない不動産営業マンも多いので案外適当なんですよね。ですので、私はご案内時に間取りが合ってるか?窓も合っているか?もチェックしながら見学しています。

 

 

 

他にもあったのですが疲れてきたのでこのへんで(汗)。なんか凹む話が多いわ~。

 

 

 

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