ある不動産会社がお客さんに出す資金計画書を見る機会がありました。だいぶ前のブログでも書いた記憶がありますが、今回も見つけました「住宅ローン事務手数料」。銀行に払う手数料じゃないです、不動産会社に払う手数料。110,000円とありましたね。
これは何かと言いますと、お客さんの代わりに住宅ローンの申込みなどの手続きを行う代行料ですね。
初めての方は「そんな費用がいるんか」位に思うかもしれませんし、不動産担当もサラッと説明するくらいちゃいますかね。
じゃあどうなんか?というと普通ではない。当社はもちろんですが大手不動産会社さんも、そんな諸費用の項目はないでしょう。住宅ローン手続きは不動産仲介取引の一環として行うもんだと考えてます。
請求したらアカンものではないかもしれませんが(調べてないから不明です)、そんなに費用かかるもんでもないかと。
どっちかというと「不動産取引ではないから、仲介手数料以外の項目として請求できるやん」みたいな発想だと思いますよ。世の中にはそんな費用がいっぱいありますけどね・・・。
お客さんが「自分でやります」と伝えて了承する不動産会社ならまだいいですが、あの手この手で自分でしない方がいい理由(理屈)を言う会社は若干注意した方がいいかもしれません。
金利がコッチの銀行の方がいいかなって0.05%の差を悩んだり、各銀行の諸費用の差を比べたりしてても、この住宅ローン事務手数料でイッキに吹き飛びますからね(汗)。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉