【リノベーション悩み中、そしてリフォーム物件を選ぶ時】 | 茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

マンションのリノベーション案を考えてまして、元々3LDKだった間取りを3LDKのままで面白くリノベーションするのって難しいんですよね。間取り変更しなかったらただのリフォームでお客さんがワクワクする様な雰囲気にならないしなぁ(汗)

 

そういった時は、素材を変える ・ 立体感を出す ・ 死角を作ったり、箱を作ったりして好奇心が出る空間にする など色々と試行錯誤しながら考えております。このへんは経験も必要ですが発想の問題が大きい。ネットでリノベーション事例とかワンサカと出てますが、ほとんどが3LDKを2LDK+納戸にする様な部屋数を減らすバージョンなんですよね。「そりゃ色々と出来るわっ」って話でして。

 

不動産仲介+リノベーション・リフォーム提案をモットーとする私とすれば、トコトン考えていきたいと思ってます。さっ頑張ろう!

 

 

で、ちょっと話は変わるのですが「リフォーム済み物件の価格について、比較をどうすればいいのか?」って質問を受ける時があります。そもそもの価格設定が高いかどうかではなく、リフォーム済み物件同士を比較する場合の計算ですね。

答えは【物件を見て・調査して、リフォーム価格を算出していくしかない】。設備なんかは割と比較しやすいんですが、工事のやり方・仕上げ状況とかでもやっぱ差は出ますからね。お客さんには難しいかもしれない・・・。同じような物件で価格差が50万円あった時に、単純に安いからという理由で判断するのは勿体無いと思います。

突っ込んで言うと「どちらもリフォーム済み物件ですから」みたいな表面的な説明しかしない不動産営業マンは避けたほうがいいでしょう。

 

不動産仲介って、物件価値についても説明しないといけないから、リフォーム済みって一括りで考えるのはやめた方がいいですよ。

 

 

 

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