今日は不動産会社がつくる物件資料の間取りについて。
まずはこの間取り図の作成方法は
・売主さんから売却の依頼を受ける
・売主さんが新築時(改築時)の図面を持ってたらコピー
・もし図面がなければ、現地にて寸法確認して間取り図作成
こういう感じのアナログな方式です。
で、この経緯はどちらでも構わないんですが
不動産会社が作る間取り図は間違いも多いんです(汗)
新着情報で間取りの確認をする時に
ものすごく気になりますね。
例えばこの間取り↓
色々と気になる部分はありますが
まず目がいくのはキッチンの置き方(寸法)ですね。
この図面だと背面の壁から1.5mくらいの範囲で
カウンターキッチンが置かれています。
これだと人が入っていくのが精一杯・・・。
写真みると背面に食器棚とか置かれているので
さすがに現地は違うんだろう。
狭くなってるかも・・・ですが最低でも2m以上はあると思う。
そう考えると、2階の階段の上り口の位置もおかしいし
と疑問点が広がっていきます。
(2階の階段の段板が斜めに書かれているのも気になる)
1階の階段下トイレも、この図面だと6段目からトイレって・・・
さすがに低すぎるから、現地では違うのでしょう。
こういったものは不動産業界ではよくあるんですよ。
ストレートに書くと、多くの不動産営業マンって
間取りの事よく分かってないんですよ(涙)
(興味ないがないっていう人間もいてます)
まぁ 現地を見て確認するのが一番ではあるのですが
間取り図を信用するのは怖いっていう話です。

