間取りについて
不動産営業マンがお客さんに
説明していた内容で
ビックリしたこと。
▪️新築一戸建ての間取り打合せで
ある部分に窓をつけるかどうか
お客さんが迷っている。
→不動産営業マン
「窓つけると壁がなくなって
建物が弱くなりますから。」
意味がわからん(汗)
チラッと見た図面では
窓の数はごく一般的。
壁(柱)の数量・バランス配置も
問題なさそう。
その営業マンは
構造的な事は分からんのでしょう。
単に追加や打合せが
面倒なんだと思う・・・。
▪️建築条件付き土地を買ったお客さんが
売主会社の営業マンと打合せ。
→お客さん
「ここに畳コーナーをつくって」
→不動産営業マン
「いいですね!よく希望あるんです。
やりましょうよ!」
前向きな打合せは好感持てますが
申し訳ないがそこの空間に
畳コーナーはムリがある・・・。
無理やり設計しても
リビングダイニングの使い方が
めちゃくちゃおかしくなってしまう。
次回の訂正間取り、どーするのか(汗)
やっぱ不動産業界は
建物の知識がなさすぎると
感じる事が多くありますね。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉