とある物件をご案内したんですが
かなり度肝を抜かれまして・・・
最初に不動産仲介の流れを書くと
売主さんが依頼した不動産会社が
物件情報を出して
買主様側の不動産会社(今回当社はコッチ側)は
その物件情報をもとに資料を作成して
お客さんにご案内するって感じになります。
んでもって、お客さんに物件内容をお伝えし、いざご見学。
物件は簡単にいうと4LDKでオーソドックスな間取り。
玄関・洋室・水廻りと順番に見ていき
そしてLDKへ。
「・・・・・ん?」 なんかヘンなんですよ。
洋室がない(汗)
情報の間取りではあるんですよ。
でも目の前には洋室がない。
3LDKやったんです(汗)
こんな事ってあんのん?
いや間違える?
原因を探っても仕方ないのですが
考えられる(思いつく)事は2つ。
①担当営業マンが間取りを見る事ができない。
②担当営業マンが間取り(家)に興味がない。
この2つしか考えられへん。
いや・・・アカンやん、それでも。
不動産業界って 結構多いと思うんです。
実際の家を見て、それを間取りに書けない人。
いつもどうやって説明してるんだろうか。
で、驚きの余韻にひたりながら
事務所に戻って、新規物件のホームページ入力。
土地情報だったんですが
どうみても南側道路の土地だったのですが
不動産会社から出てる物件情報の資料には
【道路:北側】と・・・・・・。
なんか疲れました(汗)
物件だけじゃなくて、やっぱ不動産会社and担当は
充分に注意して選ぶべきだと思います。