不動産仲介って仕事をしてると
将来の仲介業の在り方とか
イメージしたりします。
お客さんへのアドバイザー的な要素は
なくならないと思うんですが
ただの仲介業務は減っていくでしょうね。
契約の手続き的なものや書類の内容
また融資の手続きなどは
いわゆるAIで対応可能になってくる。
そう考えれば
新築一戸建てや新築マンション
またリフォームなどを伴わない中古住宅とかは
仲介というより、手続きに近い仕事になります。
たまにお客さんにも話したりしますが
【手続き代行】業務ですね。
物件についてディスカッションして、選んで
そして見学しに行く作業はちょっと違ってきますが。
直接お客さんが現地を見に行く
マンションギャラリーを見学する
こうなってくると、その物件の契約は
手続き代行に近くなってきます。
こういった仕事の仕方は
なくなっていくだろうと予想します。
ここ数年は新築やリフォーム済み物件で
仲介手数料無料っていう会社も
増えてきてはいるみたいですが
(最近はまたあまり聞かなくなったな)
ある意味、間違ってはいないと思う。
そういった不動産会社は
売主様の分の仲介手数料を頂きますので
買主様からは頂きませんよってシステム。
だから、当社に依頼してくださいという仕組みです。
でもまぁ 雑な会社も多いですけど・・・(汗)
ってなってくると、どれだけ付加価値を
お客さんに提供できるかが命。
・プロとして、お客さんと議論して
お客さんの頭の中を整理する過程
・仲介に付随するリフォーム・リノベなどの
建築提案やアドバイス全般
・よりお得になる全般的なアドバイス
・土地の仲介なら、契約までに新築の価格・間取りも
含めた総合的なアドバイスを事前に行える
色々とやり方はあるかと思います。
てか、私としては現在もやってる。
データや情報だけではない
感情の動きや先読み資料とか
もっと考えていかないといけないですね。