外構のブロックの事について。
大きな土地を2区画または数区画に分けて
分譲されるケースがよくあります。
その時に 分けられた土地の境界に
ブロックを立てる事が多いと思いますが
このブロック(背割りとも呼んでます)の注意点。
実例で見ると こんな感じですね↓
で 大体がブロック2段積みくらいが多いんじゃないかな。
ブロックが積まれてた方が土地がキレイに見えるし
後から自分で積む費用もかからずで
分譲主も親切っちゃ親切なんですが
建物が完成して、外構工事も出来上がり
いざ住み始めたイメージをしてください。
バックで車庫入れする時に
この高さでは ブロックが見えないんです。
2段っていう事は単純計算高さ40cmほど。
車が近寄ると バックミラー・サイドミラーに
写ってくれないんですよね・・・
結果 タイヤや車体がブロックに当たったり
擦ってしまうという悲しい事態に。
ブロックが隣地と共有なら
声をかけて、フェンスをするか
お隣さんとの話し合いが億劫なら
ブロックのそばに目印のポールを立てるかの
対応が必要になってきます。
コレむか~し、お客さんに言われて私も気付きました(汗)
そりゃそーや・・・って。
なかなか見ただけでは気づかない部分ですが
ご参考に。
