設計図書ってご存知ですか。
簡単に言いますと
一戸建てを建てるとなると
打合せに使うのは設計図。
打合せが完了して
最終的なもっと細かい図面を
まとめているものを
設計図書って呼んでます。
住宅業界の人間なら
当たり前に必要なんですが
不動産業界では
そこまで気にしない人が多い。
先日知り合いの不動産業者に
聞いた話ですが
新築戸建てを分譲している売主に
お客さんが見たいと言ってるので
地盤調査の資料が欲しいと
伝えたそうです。
んだら、その売主の担当が
なんて言ったと思います。
「社内の規定で見せれません」
アホちゃうかな(汗)
契約済みのお客さんですよ。
何千万円も出して買うんやで。
売主としても買ってもらうんやで。
キチンと説明する義務あるんちゃう。
たぶん、こんな感じの担当は
地盤調査の資料もお客さんに
よー説明できへんと思う。
興味ないやろうから
データも見てないんでしょ。
【持ってる図面・資料は出す】
これで売主の見極めは可能です。
その前に仲介する不動産担当が
新築にはどんな図面があるのかを
知ってる必要もありますね。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉