すっかりGWの中日ですね。
この不動産業界も休みを取っている会社が多い。
そんな状況ですので、よくある質問の1つを
このブログで書いとこうかなと思います。
結構生々しいんで、不動産業界が静かな時に
書いておこうという魂胆です・・・。
「不動産会社が売主の物件って、どうなんですか?」
こういった質問がちょいちょいあります。
リフォーム済みの中古物件や
建築条件付き土地、また建築条件のない更地でも
こういったケースはよく見受けられますよね。
その答えとしましては
まず価格はチェックしてください。
不動産会社が自ら売主となって売ってるんです。
その物件があるエリアの相場がありますよね。
相場ってのは 幅があります。
例えば、Aという物件は3,800万円ピッタリというのは
正直出しにくい・・・。
3,700万円~4,000万円の間くらいっていう
感覚値の相場幅があるんです。
で、不動産会社はその相場幅の高い方の
ギリギリを狙って、売り出す訳なんです。
周りの売り出されている他の物件の状況も
考慮しながら。
そこを どう見極めるか。
とても稀少なエリアなら、それでも検討価値はあるだろうし
そうじゃないなら、ピンポイント相場を判断して
価格が下がる可能性があるのか
また価格変更の動きを見ていく必要があります。
こんな事は売主は言ってくれませんよ。
仲介でも正直にアドバイスする営業マンは少ないでしょう。
私がやっている仲介って仕事は
物件を案内して、取引を安全にしていくだけじゃなく
こういったアドバイスも重要。
お客さんの相談相手でないとダメなのに
完全に営業マンになってしまっている(汗)
仲介の役割を見直すべきですね。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>
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