先日、マンションに
問合せがあったお客さんと
再度電話で話をしたら
『新築一戸建てにしようかな』
『●●町の。家から近いし。』
私: あ~アソコですか。
・・・・・
あんまりいい噂を聞かない
不動産会社が販売してる
比較的大型の分譲地です。
ぶっちゃけ その事が
喉から出そうになりましたが
一息おいて 飲み込みました。
言わなくてよかったのか?
ちょっと後味が悪いのですが
そのお客さんとは
電話でしか話をした事ない。
そんな信頼関係がない状態では
何を伝えてもアカンなと。
アドバイスなんかじゃなく
否定にしか聞こえない。
『なにかお困りになったら
その時は気遣いなく
また電話頂いて、大丈夫ですよ』
それだけをお伝えしました。
そーいえば最近
母親と話をしてまして
『あそこのリフォーム屋知ってる?』
と聞かれたので
『あ〜、知ってるけど知らん』
見た事あるだけで関わりはなし。
で、聞くと
『知り合いが頼んだらしいけど
最悪やったみたいやで』
詳しくは聞いてないんですが
対応がかなり悪かったみたい。
住宅に対する不満の90%は
対応が悪い事に起因してるはず。
こういった噂って
大事にしていかなアカンですね。
私みたいに地元でやってると
ホント実感します。
ご紹介ほど有難いものはない。
【正直に、甘い気持ちをなくす】
日々、心がけです。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉