年末になって だいぶ仕事も落ち着いてきました。
11月・12月と設計の仕事も多かったので
このへんで 再度間取りの話でも。
間取りは、まずゾーニングが大事ですが
よくある対面キッチンの基本バージョンについて。
コチラはよ~く見かける対面キッチンとダイニングですね↓
対面カウンターの奥行が約40cmあるパターン。
このカウンター奥行・・・・・ 意図があればOKですが
ただ単に物が乗せられるってだけであまり意味がない(汗)
ダイニングテーブルが寄せられないし
設計をやってる人間なら、よく打合せ・確認する箇所です。
昔は このカウンターの奥行きを利用して
ダイニング側に収納をズラ~っと並べていましたが
お金もかかるし、最近はあまり流行りでもない。
(ラフで書くと、こんな感じ↓)
で、よく感じることは
『もうシンプルで、よくない?』
カウンターは設置せずに、腰壁の笠木だけにして
その分、ダイニングテーブルをキッチンに寄せて
あとは、LDK内に出来るだけ収納を確保する。
たとえば、こんな感じ↓
シンプルな見た目にはなるのですが
クロスや照明で、デザイン空間には出来ますからね。
設計する立場としては
色んなパターンや考え方を お客さんに伝えて
打合せを進めていくべきだと思いますね。
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