『家を建てたい』って考えた時
よく住宅展示場に行かれる方も
多いかと思います。
で 元ハウスメーカー勤務者として
住宅展示場の意味について
書いてみようかなと。
(あくまで私個人の意見です)
行った方のほとんどが感じるのが
『デカ過ぎて、参考にならへん』
コレ 仕方ないんですよ。
気持ちを盛り上げる意味もあるけど
実際問題として
来場人数や展示物を考えていったら
デカくなってしまう。
イッキに5組のお客さんが来たら?
玄関は広い方がえ〜よな。
ホールに展示物を置きたい。
打合せする場所は3カ所はいる。
そりゃ70坪、80坪になっちゃいます。
じゃ何をしに展示場に行くのか?
【良い(合う)営業マンを見つけに】
コレが一番ですね。
難しいと思います(汗)
出会って、数十分で判断するのは。
まぁ みんなそれなりの接客だから
余計に難しい・・・
家を選びに行くんじゃなくて
パートナーを選びに行く。
これだけは頭から離さないで下さい。
方法は、期間を設けるのが無難かなぁ。
すぐに話を進めるんじゃなくて
その後のフォローを見る。
・質問やメールに的確に返事が来る
・お客さんのペースを考えてる
・聞く事がメインの営業マンである
色々あるとは思いますが
アカン営業マンって、3回〜5回位会えば
なんか違和感に気付くでしょ(笑)
それまでは絶対に依頼しない事ですね。
間取りや仕様なんて
それから絞り込んでいいんちゃうかな。
そー思います。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉