不動産仲介っていう仕事をしていて
自分の中でイメージしている事は
【他にも何か役に立てる事ないかな~?】
ぶっちゃけ 土地・一戸建て・マンションや
リフォームがある・ない、間取りの打合せがある・ない
とかによって 打合せの密度は変わります。
またお客さんによっても 変わります。
『ある程度は自分で考えて動きたい』
『仕事が忙しいので、物件については普段の業務範囲でいいよ』
『そもそも何聞いていいのか分からないから、相談もあんまりない』
ご事情は様々ですが、そんな中でも
何かやっておく事ないかな~って思ってます。
普通に 物件の仲介業務だけなら
そんなに忙しくはなりませんよ、この仕事 (・・・言っちゃた)
なので 他の会社と同じ様な仲介しててもね。
私自身の不動産購入の経験としたら
ハウスメーカーに勤務していた26才の時に
中古マンションを購入したのが、初めて。
仕事で関係していた大手の不動産会社に声かけて
物件の情報や案内をしてもらいました。
その時の担当者はすぐに退社してましたが
今から考えると ほとんど記憶がない(汗)
案内時・契約時・銀行関係手続き以外は
会ってないんちゃうかな。
まぁ淡白やったから、余計に記憶ないんかな?
ガッツリとお客さんと打合せを重ねる注文建築の仕事してたんで
不動産仲介って、現実にお客さんとあまり関わらんねんな~
って感じたことは覚えています。
お客さんそして担当者、お互いの関係性が薄いんでしょう。
なので 今不動産仲介の仕事をしていて
お客さんの記憶にシッカリ残る仕事
ってのを心がける様にしています。
そうすると 『なんか他にも出来る事ないかな~』って
なると思うんです。