【ハウスメーカーとの感覚のズレ】 | 茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

 

ひさしぶりにハウスメーカーの話でも。

 

 

 

ハウスメーカーの打合せがどの様に進んでいくのか?

 

 

ザッと書いてみたいと思います。

 

 

私がいたのはもうだいぶ前ですが

 

 

それほど変わってないないかと思います。

 

 

 

まずは お客さんが住宅展示場に行って

 

 

あるハウスメーカーを見学して、気に入ったとします。

 

 

次の流れとすれば、【ご要望のヒアリング】

 

 

その次は 【現地調査】。

 

 

営業マンや設計が現地に来て、土地の寸法や

 

 

道路の幅員・土地の高低差・水道や排水のインフラ関係

 

 

電柱の位置などをチェックします。時間にして1時間くらい。

 

 

そして 打ち合わせに入っていくのですが

 

 

まずは【第1回目のプラン提案】。

 

 

ここで あーでもない、こーでもないと打合せが始まります。

 

 

ここからは お客さんによって多少変わるのですが

 

 

通常は 【数回プランの打合せ】が行われます。

 

 

 

次に、ある程度プランが見えてきたら(大きさも含めて)

 

 

【プレゼンテーション】となります。

 

 

再度メーカーの構造・仕様・設備仕様の確認ですね。

 

 

それが終わると【見積り提出】となり

 

 

契約するのか、どうかの判断となります。

 

 

ものすごく簡単に書きましたが 流れはこんな感じ。

 

 

 

ここまでかかる期間は 1ヶ月あれば充分に可能です。

 

 

で・・・ここで営業マンとお客さんの認識のズレが

 

 

起きる事が多いんですよ。

 

 

基本ハウスメーカーの営業マンは月単位で

 

 

契約の数字を追ってます。(会社がそうさせるというか)

 

 

でも お客さんにとったら高い買い物ですし

 

 

初めての打合せですから 『早過ぎるやん』って感じます。

 

 

住宅業界の問題点の1つですね(汗)

 

 

 

キチンとコンスタントに契約している営業マンなら

 

 

月単位で打合せを考えずに、余裕があったりするんですが

 

 

なかなか それを見極めるのは難しいですからね。

 

 

 

経験者としては言えることは

 

 

納得できてないなら、ハンコは押さない

 

 

これに付きますね。

 

 

 

まぁ 『土地の契約をしないと、建物の本格的な打合せは

 

 

できないんですよ』って平気で言う様な

 

 

不動産会社の建築条件付き販売よりかは

 

 

よっぽどマシかもしれませんが・・・

 

 

 

こんな事を言われたら 絶対に契約したらダメですよ。

 

 

もし その物件を気に入ってたとしても

 

 

建物の事を そんなけ軽く考えてるような不動産会社は

 

 

たいした打合せや提案はできませんから。

 

 

 

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