新築志向がまだまだ強い日本。
家が欲しいってなったら
新築一戸建てや新築マンションを
まず考える人が多いかと思います。
でも、これからの時代は
徐々に減っていくと思う。
新築がアカンと言ってるんじゃなくて
中古を買うという価値が上がる気がします。
中古物件を購入する理由としては
・価格が抑えられる
・購入できるエリアが広がる
コレは価格が安くなる分、例えば
より駅が近い立地でも予算に入るケースが
出てくるという感じですね。
資産価値を重視する買い方です。
でもお客さんとすれば
中古住宅を買う時に気になるのが
・構造などは大丈夫か?
・設備機器は?耐用年数はあとどれ位?
・保証はあるの?
・雨漏りなどの不具合は?
色々とあるかと思います。
あと、リフォームもあるかな。
どこまで可能か?リフォーム金額は?
こうやって書いてみても
沢山ありますよね。
この部分をしっかりとフォローするのも
不動産仲介の仕事かと考えてます。
最近ブログでも書いている
ホームインスペクターの資格も
物件チェックの入り口の部分、
人間で言うと【健康診断】くらいは
なんとなくじゃなく
もっと専門的な対応として
仲介する担当が出来た方がいいし
リフォーム提案も一緒です。
これからは専門性を求められる時代に
ますますなっていくと考えてますので
しっかりと勉強しながら
経験を積み重ねていきます。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉