新築一戸建ての打合せ場面にて。
設計士や工事の人とお客さんが
打合せをしてるのを
そばで聞いていて、たまに感じるのは
①間取りとかの決断を促すの早過ぎ。
②要望を聞くんじゃなく、提案して欲しい。
この2点がよく気になります。
①と②はかぶる時もあるのですが
例えば『この部分はどーしましょ?』
って設計の人が聞いてるとして
お客さんとしたら
・どーしましょって、分からん
・どれが正解か、分からん
・てか、いくつか提案してよ
そんな感じではないでしょうか。
私が打合せをする時に気をつけるのは
この部分です。
・いくつか思い付く提案をする。
・それぞれについて、雑談する。
・決まらなかったら、次回にする。
時間はかかりますよ。
でも、一番納得して頂けるかと思う。
そういう打合せをしていくと
次回に会った時に、お客さんの方から
また違ったパターンの提案を
してくれる時もあります。
やっぱりですね
住宅の打合せって、時間が必要なんです。
って事は、好きじゃないと
住宅を仕事にするべきではないって思う。
早く決めようとする業者や
提案があまり無い業者は要注意。
時間はかけるべきですよ。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉