不動産仲介をやってると
エリアの事・物件の事など
事情通になってるのは当たり前。
今回はそうじゃなくて
気持ちの話です。
売却や購入の相談をずっとしてると
お客さんそれぞれに
色んな理由(事情)があります。
セキスイ時代から数えると
何千人ってお客さんと
話をしてきてるはずですが
今でも『へぇ~』って感じる時も
たまにはありますね。
こういう時って、一番大事なんは
【常識である・お客さんの利益】
だと思ってます。
これには性格もありますが
やっぱ経験も大きいかな。
私自身を振り返ってみても
20代の頃は なんていうのか
もっと冷たかったと思う。
それは 意識的とかじゃなくて
目の前の出来事が見えてかなったから。
ノルマなんてものは無いから
これからもお客さんと
ガッツリ向き合って
逆にお客さんに落ち着いてもらう
って事もしていかないといけないと
考えてる この頃です。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉