一気に冷え込んだ今日。
これだけ体感で寒さを感じる様になると
ご案内時に必ず出てくる内容として
【床暖房】があります。
(夏はあまり無いんですよね、質問が・・・汗)
で 近年の住宅事情といいますか
お客さんと打合せしていて
ご要望が減ってきている設備・仕様は
・太陽光発電
・床暖房
この2つは 確実に減ってますね。
太陽光発電に関しては そもそもオール電化を
採用する方が減っている。
床暖房については 器具を使って温度を調整するより
窓・壁などの基本的な断熱性能を上げる事の方が
重要って事に気付かれてきていますね。
設備にお金かけるんなら、基本性能にお金をかける。
私は大賛成です。
無駄とまでは言いませんが
ここまで合理的な考え方になってきたのなら
3LDKが主流になってきてもいいのかな
と最近は考えるようになってきました。
一般的は 一戸建てなら4LDKが主流。
LDK+主寝室+子供部屋2部屋+和室 ですね。
で その内1部屋は予備室みたいな感じ。
ホンマに予備で 使わん空間になる事も多いです(汗)
ならば その分LDKを広く取るとか、収納を増やす方が
毎日の暮らしとしては合理的かもしれない。
減らした分、延床面積を小さくして
建物価格を下げて 返済を少なくした方がいいかも です。
なんとなく部屋数の要望を決めるんじゃなく
この部分も 真剣に議論してもいいと思います。
これからの家作りは。