昨日の夜11時くらいから
大手の不動産仲介会社に勤めている
友人と話をしたのですが
話の内容は、ほぼ取引について。
その友人いわく 契約にあたって
リスク管理というか やる事がめちゃくちゃ多くなっていく
傾向になってると。
個別の事例では 説明しきれないのですが
要は 契約後・引き渡し後に考えられる問題点を
説明だけではなく、すべて調査&実確認して
書面で残していく動きになってるという感じです。
それも かなり細かい内容で。
全然悪い話ではないんですよ。
ただ聞いていて、ちょっと違和感を感じるのは
そのリスク管理が お客さん向けではなくて
会社自身のリスク管理になってるという事。
友人もその事はよ~く理解してて
なんとも言えない心境になってるみたい・・・。
不動産仲介をやってて よく思うのは
【お客さんにできる限りの情報を伝える事】
ありのままをお伝えする中で
その要点は一体どーいう意味合いを持つのか?
どの程度のリスクなのか?
などを分かりやすく説明するのが大事だと思います。
たしかに 大手の不動産会社と取引をすると
重要事項説明書の内容が
『ここまで必要か!?』っていうのがあります。
ないよりは あった方がいいのですが、感覚的には
【ちゃんと書いてるでしょ!】
っていう自分へのリスク管理だけの様な気がします。
お客さんに分かりやすく、すべてをご説明する。(伝える)
まずは これが基本ですよね。