ちょっとですね
気をつけて頂きたいので
実例で書いてみます。
お客さんの多くが
1社だけじゃなくて
複数の不動産会社と話をしながら
購入物件を探してられます。
1社だけって方もいらっしゃいますが
なんだかんだで複数社に
なってしまうケースが多い。
んでもって
ご契約頂いたお客さんと
色々と話をしてまして
他社の見積書(諸費用明細)を
見せて頂きました。
まぁ、色々な項目があるもんで
よく見るのが【融資手数料】。
業務手数料とも書いてるかな。
融資の段取りするのも
仲介業務の一環ちゃうかな~。
この手の手数料を請求するのは
貰えるものは貰っとこう精神が
丸見えで気にくわない。
あとは、今まで見た中で
なんじゃこれは!って諸費用は
【契約書等作成料】とか
【設計打合せ料】・・・
さぞかし立派な書類作ったり
うなる様な、そして付きっきりの
設計提案してくれるんでしょう。
お客さんが知らない事をいい事に
だいぶ欲張り過ぎですね。
通常かかる諸費用は
一戸建てとかなら
・契約書の収入印紙代(実費)
・仲介手数料(不動産会社)
・登記費用(司法書士)
・固定資産税等清算金(売主様)
・住宅ローン諸費用(金融機関)
・火災保険料
の6つです。
これ以外の項目があれば
疑ってみていいと思いますよ。
不動産会社が頂くのは
仲介手数料だけです。
〈茨木市の不動産の事はアイウィズ不動産〉