不動産屋に行くときに
もしくは話を聞きに行く時に
『気になる物件が既にある』パターンと
『合う物件があるかどうか聞く』パターンが
あると思うのですが
2番目のパターンのご相談も
気軽にして頂きたいなぁと思います。
もし無かった時に
他の物件を強引にすすめられて
営業されないか?
不安感がとても大きいと思う。
でもこれは、不動産業界が悪い。
そうやって、今まで営業してきたから
お客さんが警戒してしまうのも
仕方ない事だと思います。
いや・・・
【してきた】じゃないな(汗)
今もやってる会社は多いか・・・。
前からブログでも書いてますが
そんな時代じゃないんですよ。
私が考える打合せは
ご要望の物件がない場合
・お客さんの考える住まいを聞く
・私がそのイメージを把握する
ここで、最初の接客は終わり。
あとの流れは
【私なりに判断して、良さげな物件をメール】
これには、リノベーションや建替えとかの
間取り提案も含みます。
【お客さんがホームページ等をチェックする】
この2つが、見つかる迄ずっと続く事。
私は、物件が見つかるまで
お客さんの名前とメルアドだけ
知っていればOKです。
帰り際に、『アンケートは書かなくていの?』
ってよく言われるのですが
書いて頂けるなら、書いて下さい(笑)。
お客さんが、当社の考え方やご提案内容
仕事の進め方に共感を頂ける様に
頑張ってやっていくのみです。
結果、他社の情報や提案になるのなら
それは仕方ない。
私の力量不足(・・・くやしいですが)。
そんな感じで
接するお客さんの人数が増えていったら
それがベストのような気がします。