不動産仲介業をしていますが
住宅業界に入って、はや20年が過ぎ
今でも時々思うこと
『工事部門を経験しときたかった。』
営業・設計をずーとやってきて
こんなん言うたら何ですけど
最後は【現場】なんですよ。
現場のおさまりなど
よー知ってるのは、現場の職人さんです。
今になって思えば
ハウスメーカーの営業って
言うても、現場の事はよく知りません。
私も退社して、工務店や設計事務所と
直接お付き合いする様になって
やっと全体が見えてきた感じです。
そんな流れが身にしみてますので
工事(現場)の大事さがよく分かる。
ホンマ、現場の人は大事にしなアカン!
たまに、営業や設計の人と話すると
現場を軽く考えている人もいますが
今になって感じるのは
そんな人とは、いい関係で付き合えない・・・
営業・設計はお客さんの事を第一に
まずは打合せをしていく。
あとは、現場の人がスッキリと工事を
進めてもらえる様に段取りをする。
その中で、お客さんが不安にならない様に
関係を深めていく事が大切ですね。
これからの時代は、営業の役割が変わってくると思う。
今までは 受注を取ってくるのが営業で
どちらかといえば、会社の花形部門な所も多かった
と思いますが
今後は、満足する取引や建築をするための
調整役ってスタンスが主流になってくると思います。