建築が建てた住宅を見ていて
ふと思い出しました。
数年前に、建築家と家の打合せをしているお客さんに
打合せ途中の設計図面を見せてもらいました。
まぁ 外観も含めて、窓の取り方や内装の見せ方など
工夫をしている図面だったのですが
外構図と立面図を見て、ビックリ。
隣地との境界に コンクリートの塀を立てていて
その塀の高さが ざっと3m以上・・・(汗)
たしかに、外観上の意図は分かるのですが
隣地の住民の事も考えないと。
いくら法律上はOKでも
自分の土地との境界に高さ3m以上のコンクリートを
立てられて、気にならへん人はおらんやろ・・・。
ちなみに 隣地の人にとったら東側の境界です。
お客さんに指摘してみたら
『言われてみれば、そーや(汗)』 って
高さをだいぶ低く変更されていましたが
建築家の人にとったら、それが作品なんだろうか?
街並みどころか 隣地(住み始めたら、お隣さん)の方に
不快な思いをさせる建物の提案をするっていう感覚に
ものすごく違和感を覚えた経験です。
その建築家の人は、雑誌にもよく載っているんですよね。