気に入ってる言葉がありまして
同じ様な内容が、今朝の新聞に載ってました。
細かい言い回しは覚えてませんが(汗)
【情報があふれる この現代。
地図はいらない。必要なのはコンパスだ。】
って、こんな言葉です。
これ、ネットで多くの物件情報が見れる
不動産業界にも、かなり当てはまる。
〈地図〉というのが、目的地である物件。
〈コンパス〉が、そこに行き着くまでの打合せ。
また、旅の楽しさの1つである
道程を楽しむって事だと思います。
今までの不動産営業って
目的地を示すだけ&1つの目的地をアピールするだけ。
これが主流だったと思います。
いわゆる即決する営業スタイルですね。
もうこんな時代じゃないんですよ。
お客さんはとっくに気づいているけど
業界の体質が気づいていない(汗)。
これからの不動産会社の役割は
目的地は一緒かも知れませんが
お客さんにとって合いそうな
目的地を色々とご提案しながら
その打合せという道程を楽しむ事。
これが主流になってきています。
旅に例えると
『ハワイってどうかなぁ』って
考えているお客さんに
営業マンが窓口で
『ハワイ、いいですよ!ここしかないです。』
と一方的に話している状態・・・。
ホンマにハワイがベストの選択なん?
もしかしたら、グアムかもしれない。
もしかしたら、沖縄かもしれない。
もっというと、お客さんが気づいていない
場所なのかもしれない。
お客さんの希望を聞きながら
そのへんの想像を膨らませて
ご提案する事が大事だと思います。
色々と話した結果
やっぱりハワイに決まるかもですが
それはそれで より納得の旅になるはず。
これらが私達の役目の1つ。
コンパスである事を自覚する必要がありますね。
〈茨木市の不動産の事はアイウィズ不動産〉