住宅・不動産業界で
仕事を始めて、もう20年以上。
で 最近つくづく感じる事は
『物件ありきの営業スタイルはもう違うやん』
って事です。
あいかわらず『この物件いいでしょ』や
『早く決めないと無くなりますよ』っていう
重みのない営業が多い。
20年以上の間、不動産仲介・注文住宅を
やってきて思う事は
初めてお客さんと会って
1時間やそこら話しただけで
『この物件がいいです!』って
言い切れるのはおかしい。
短時間で、物件を決められるのは
お客さんがずっと定点観測して来て
判断する基準が既に出来上がってる時。
そこに、営業マンの力は
ほとんど存在していない。
そう考えて 丁度だと思います。
お客さんの要望をお聞きして
住まいに対して思っている気持ちを
丁寧に読み取って
私自身が理解できたかなって感じてから
物件をご提案するのがベストかな。
それにはある程度の時間がかかるかもしれません。
でも その間にお客さん自身が
物件の相場観を養えるし
私も信頼関係を築く事ができます。
なので、これからの仲介業は
ほんとコンサルティングをメインに
していかないと生き残れない。
ありきたりだけど、コンサルが大事です。
〈茨木市の不動産の事はアイウィズ不動産〉