今年に入ってから
雑誌などで【物件の止め】について
結構書かれていたのですが
そんなに影響がないのか
相変わらず、減ってない様な気がします。
当社に、物件見学とかのお問合せ頂いたら
その物件が案内可能かどうかの確認をするのですが
『商談中です』 っていう返事が たまにあります。
もうこんな事を当たり前の様にしている不動産会社なんて
どーでもいいんです。
ただ売主さんがホントに可哀想やなと・・・。
本来なら 案内が1件入ったのに・・・
もしかしたら いい条件で決まってるかもしれないのに・・・
で 今日の本題はこの事じゃなくて
どうもその商談中が怪しいと感じる時は
(要は、他の不動産会社に紹介しない様に止めている事)
私は お客様に正直に返事しています。
『ホントかどうか分からないので
●●●不動産に直接電話してみてもらっていいですか。』って。
コレ、他の不動産会社が聞いたら
『アホちゃう。何でお客さんを他の不動産会社に譲ってるの?』
って言われてしまう様な事だと思いますが。
でもそんな事したら、物件を止めている会社の考え方と
同レベルになってしまう。
なので あくまで問合せして頂いたお客様の事情を最優先して
行動する様にしてます。
正直に言うと イイのかどうか私も分かりません(汗)。
ただ感覚的に そっちの方がえ~んちゃうかなと。
でも お陰様で
『アイ・ウィズさんに相談したいので、他の物件を検討します。』
って言って頂けるお客さんが多い(涙)。
ホントに有難い(涙)。
絶対に、期待以上の仕事をしないといけないという
プレッシャーは数倍増しますが(笑)
頑張ってやっていきますよ~。