朝から ご売却をお預かりしている物件に対して
他の不動産会社の営業から、確認の電話がありました。
ちょっと詳しくは書きにくい内容だったのですが
なんかなぁ~・・・、なんか考えてそうな雰囲気だったな。
こんな営業も まだまだ多いんですよね(汗)
まっ 売主様側の担当として
危機管理はキチンとする!最後は、コチラから断ればいいだけ。
こういう感覚って 買主様の仲介担当になった時でも一緒です。
お客様が物件を気に入られる → 購入申込み
って流れになるのが一般的ですが
ご契約されるまでは 特に不安な状態になります。
マイナス面が気になられたり
本当にいいんだろうか・・・ って気持ちになられたり。
こういう時は 私自身の心構えとしては
『どうしても不安でしたら、今回は一旦止めにしましょう』
って気持ちでいてます。
購入者側の仲介の立場なんだから
買主さんの気持ちを最優先すべき。
そりゃ 理由はキチンと話し合います。 それが納得できるなら
売主様、また売主様側の仲介会社にも大変申し訳ないのですが
理由を説明しに、頭を下げに行く。
この気持ちを忘れないようにしています。
もっと言えば この気持ちがないなら
本来 仲介業はやってはいけないんじゃないだろうか。
これからの時代は
お客さんは 会社で依頼先を選ぶのではなく
営業担当で選ぶ時代が来るような気がしています。
もっともっと仕事の質を高められるように
日々精進です。