今日の仕事で、ちょっと反省。
お客さんと話をしていて
こんな事を言われていました。
『なにが何だか分からなくなりますよね~』
私らは、いつもやっている事なので
そんなに普段は意識してないのですが
お客さんにとったら、そりゃ不動産取引の流れって
意味が分かんないですよね。
ほとんどの方が 初めての経験ですし。
事前に流れを説明しているつもりでしたが
もっと連絡や説明をしないといけないねんなぁ~って
反省しました。
不動産取引の流れって、大きく分けると
●契約・引渡し関係
●住宅ローン関係
●登記関係
に分けられます。
・契約関係は、【申込→契約→引渡し】っていう順番。
・住宅ローンは【事前審査→本申込→金銭消費貸借契約→実行】
・登記は、基本的に引渡しの時だけ。司法書士の先生が
所有権移転登記などを全部やってくれます。
簡単に書くと 上記の手続きをするだけなのですが
初めてだと、それぞれの意味が不明なので
何がなんだか分からなくなってしまうんですよね。
ちょっとでも不安を
なくしてもらわないといけませんので
書類の作成と説明を かなり意識して
今後から取り組んでいきます。