あいかわらず 【物件の止め】が多いですね。
物件の止めとは?
売却を預かって、情報の流さずに
自社だけで買主さんと見つけようとする事。
まぁ それで決まって、売主さんが喜べばいいんですが
見ていると ちょっと強引な契約が多い様な気がする。
ひどいケースだと 物件を長い間止めておいて
『なかなか売れませんね~、価格をもっと下げましょう。』
とか言って、業者買取り価格まで売主さんを説得して
安い金額で、売却させようとする。
結構 このケースが多いんですがね・・・。
今までの話は、ほとんど大手の不動産会社さんの話。
数区画の分譲地でしたら別ですが
1~3区画の建築条件付き土地で
チラシなどで 【広告初登場!】とかいって
大手の会社から出ているのは
そんな買取りで進んでいったケースが多いです。
んな事言って非難しても
大手の不動産会社さんと取引する事も多いですし
複雑な気持ちではありますがね(汗)。
ホント、これを防ぐ方法は
売却の時、地場の不動産会社にも相談してみる事。
(宣伝や営業じゃないです、マジで)
じゃあ、地場の不動産会社をどう選ぶかと言えば
チラシをキチンと定期的にしている とか
ホームページの運営を毎日キチンとしている とかで
チェックして見てください。
ホームページを毎日キチンと更新するのって
結構大変な作業でして
真面目な不動産会社じゃないと、出来ませんよ。
毎日の不動産動向を見ていて
そんな事を感じるこの頃です。