昼から お客様のご自宅に伺いまして
建物の間取りについてご相談を受けました。
建築会社と間取りの打合せ中。
土地の仲介をさせて頂いたお客さんなので
建物に関しては、当社は関係していません。
で 家相についてと
もうちょっと希望の間取りに近づけられるかのご相談。
私が経験してきた家相の話とそのチェック。
で 間取り変更のご提案をしてきました。
結論 : やっぱ家作りは楽しいなぁ
今まで200棟以上の注文住宅を建ててきたので
その経験を活かして
結構本音でしゃべらせてもらってます。
間取り打合せをする上でのモットーは
こっちの意見は基本的に伝えます。
でその判断はお客さんに委ねます。
さらに 違うご要望や希望が出てきたのなら
それにすべてお応えしていく事。
お客さんって もっといい間取りできるんちゃうか?
って絶対に思うはずなんです。
そこは 時間かけてキチンと受け止めないといけない。
納得度(満足度)が全然変わってきます。
数回の打合せをしただけで
『いい間取りですね。ではコレで建築確認を出します。』
って言って 終わってる担当はもうちょっとでも頑張って欲しい。
お客さんから、特に希望がなかったからって言う担当もいますが
お客さんの本心を突っ込めば
『別に悪くはない。・・・でも、しっくりきてる訳でもない。
・・・・・でも、どう伝えていいかも分からない。』
こんな感じじゃないでしょうか?
ここは コチラ側が誘導してあげないといけない。
(そもそも、誘導できない不動産営業が多いですが・・・)
家の話をしていて
ふとそんな事を考えました。