昨日は宅建取引主任者の更新講習でした。
有効期間が5年なので
5年おきに更新が必要なんです。
で、朝の10時から夕方4時まで
主に法律改正になった部分を中心に
講師の方が来て勉強です。
相続税や贈与税・宅建業法など。
中でも、一番勉強になるのは紛争事例。
実際にあった取引事例が
テキストにいくつも書かれてあります。
中には、『こんな不動産会社もまだあんねんなぁ』
っていう様な、どう考えても法律以前に
倫理的な事例もありますが
一般的に起こりがちな事例もある。
こういうのを読んでると
改めて気が引き締まります。
そういえば、今年の4月から
【宅地建物取引主任者】ではなくて
【宅地建物取引士】となって
士業に変更になります。
医師や弁護士みたいな位置付け。
それほど専門的な業をやってる訳です。
念入りな説明書の作成と
危険予測を行っていかねばと思いました。
調査にしても何にしても
余計と感じる位やって
丁度いいのが重要事項説明書や契約書。
これは契約の時だけじゃなくて、案内の時も一緒。
再度、自分がやっている仕事を見つめ直す意味でも
こういった講座を受けるのは
たまにはいいもんですね。