「宅地建物取引主任者」という資格免許が
来年から【宅地建物取引士】に変更になります。
いわゆる士業ってものにして
業界全体のモラルを上げようという改正です。
こういった取り組みは大賛成。
でも 取引主任者というよりかは
【宅建業】の根本そのものを見直した方がいいと思う。
宅地建物取引士となっても 今まで通り
免許も持ってない様な人が営業できる事は変わらないし
(契約の時だけ、担当が変わる)
会社の社員ではない人、いわゆる歩合給の人が
この業界には大勢いてます。
もちろんキッチリ営業されている方もいるのは分かってるのですが・・・
この改革だけで だいぶモラルは向上すると思うのですが。
保険業界では、会社に属していない人は営業できない様に
なりましたよね、この11月に。
愚痴ばっかり言ってても仕方ないのですが(汗)
先日、取引したお客様の件で『ちょっと・・・』って事がありまして
私は買主様側の仲介で
色々とお客様からご質問事項があったので
売主様側に確認していた訳なんです。
で 返事が来たので、そのまま買主様にご報告。
でも 後日、その返事の内容が違っていたのが判明しまして(怒)
『もう売主側の担当が信用ならん・・・というか頼りにせーへん』って事で
自分で動いて 確認してきました。
結果、問題なかったので良かったのですが(ご心配おかけしました)
なんなんやろね(汗) こういう営業マン。
文句を言う気にもなれないのが、本音です。
まぁ 私も今回はいい勉強をさせてもらいました。
『確認できそうな部分は、自分でも動いてキッチリと伝えよう』
足で答えを見つけないとあきませんよね。再認識です。