ホームページに掲載している物件情報。
色んな会社が出していますが
なんで その物件のデメリットというか
現地に行くと 『え・・・そうやったんや』 って情報を
隠す会社が多いんでしょうかね。
お客さんに失礼だと思うのは 私だけなんかな?
売主さんの為に、少しでも案内するお客さんを増やしたいって
理由なら、多少は分からんでもないですが
(まぁ、ほとんどの不動産営業は自分の為でしょうが・・・汗)
それを差っ引いても やっぱ違うような気がします。
弊社では 2年以上前から 物件の住所末尾も可能な限り
ホームページにも載せています。
極端な話、住所をコピーして グーグルアースで見れば
写真を確認する事が、自宅にいても可能です。
(本当は、現地を目で見ないとすべては分からないので
出来ればご案内させて頂きたい←コレは本音です)
んでもって 最近は、私が現地に行って感じた事を
物件ページの備考欄にコメントする様にしています。
それは 道幅であったり、音の事だったりと
マイナス面も含めて 書くようにしようと思っています。
これからのホームページ運営を考えると
担当のコメント欄の充実さが必要になってくる。
それも 『陽当り良好』・『4LDKの角部屋』みたいな
全く心に響かないコメントじゃなくて
もっと細かい情報。
インターネットでの物件探しが普及してきたので
逆に考えると 【情報自体の価値】は低くなってきています。
一般のお客様も不動産屋に負けない位の情報がある訳です。
そうなると ネットで掲載する物件情報の差って
どれだけ特別なコメントが掲載されているか って所で
価値を高めていくんだと考えています。
さっ 頑張るぞ~。