不動産・住宅の事とはちょっと関係ないのですが
住宅展示場に勤務してたら、経験する事。
それは・・・怖い経験。
私が何回か経験したのは【夜中の音】。
私は勤めていた時、特に阪神大震災の後は
めちゃくちゃ忙しくて、仕事が終わるのが毎日夜中の2時・3時。
当時は 千里の展示場で6人の営業マンがいてたのですが
みなさん、大体はそれくらいの時間帯まで仕事してました。
でも・・・たまに夜中に1人の時がありまして。
想像してみてください。あの広い・暗い住宅展示場の中で
人の住んでいない建物が数十棟。で きっと私一人がいてる。
他のハウスメーカーの営業はもう帰っている。
(セキスイは遅かったんですよ)
夜中の2時くらいに 2階ホールにあるパソコンで
CAD入力をしていると
(ホールのダウンライトだけが光っていて、他の照明は真っ暗)
ホールの横の主寝室から音が聞こえてくる。
『パタ・・・・・パタ・・・・』
私もCAD入力に集中しているので、何気に無視してる。
すると 再度物音が聞こえてくる。
『パタ パタ パタ パタ ・・・』
今度は 音が早くなって、大きくなってます。
小さな動物ではない、例えるとスリッパで床を歩いている様な音。
壁1枚ではさまれた向こうの部屋で気配がする(怖)
速攻、CADを切り上げて ダッシュで1階の事務所へ。
訳も分からず、急いで帰る準備をして 事務所を出ようとした瞬間
事務所の電話が 『プルルルル』
マジ!? こんな夜中に電話鳴る?
電話には出ずに ダッシュで家から飛び出しました。
実際に見たわけではないのですが、なんだったんだろ。
でもですね、人が住んでいない建物って怖いんですよ。
他にもいくつかあったんですが、今日はこのへんで。